◆湿気には注意する。
・シロアリはジメジメ、ムシムシしている環境が大好き!
・20℃~26℃で湿度60%が最高の環境。
◆床下に廃材を放置しない。
・建築時に床下に放置されていた廃材にシロアリが集まってきて、そこから被害が広がるということもある。
・家屋周辺に餌となる木材などは放置しない。
◆家全体の換気を良くする。
・最近の住宅は密閉型構造によって風通しが悪かったり、冬の暖房の行き渡りによる結露で湿度が高くなったりと、シロアリの活動条件が揃っているので換気には十分注意する。
・晴れた日は窓を開けて、押入れやふすまも開けて風を通す。
・床下空気の流れを妨げるものを片づけるなどし、できるだけ換気をよくして湿気を取り除く。 特に床下の換気孔の前に物を置かないようにする。
◆雨漏りや水回りの故障は早期修繕を心がける
・ジメジメ、ムシムシ環境を作らない為、台所やトイレ、雨漏り箇所は要注意!
もし、水漏れや雨漏りを見つけたらすぐに直そう。
◆近所のシロアリ発生被害情報に敏感になる。
・近所で被害にあったと聞いたら、自分の家も被害にあっていると考えていい。日頃からご近所とのコミュニケーションをとるようにする。
・地中を動いているため、周りの地形に関係なく侵入してくるので、庭の切り株や垣根の支柱、家の壁面に蟻道がないか調べてみる。
・シロアリの採餌範囲は広い(イエシロアリでは100mくらい)ので、近くでの被害があったと、聞いたときは気をつける。